コロニアル屋根の「塗装を考える。」

お手入れの目安

  


屋根の塗りかえ目安は、新築時より10〜12年あたりで行うのが
健全な塗替えができると思います。


【目的の一つとして、屋根の点検事項】

なかなか点検できる場所ではありませんので
屋根に割れはないか。雨漏りはないか。錆はないか。
屋根としての機能性はどうか。などの確認。


【もう一つは、周辺部位の点検確認】

樋のつまり、漏れはないか。アンテナ等の状態確認、安全性確認。
トタン部分、釘の状態確認。



もちろん外壁塗装との兼ね合いも考えなくてはなりません。





「あれ、あんな所がぁ〜〜。こんなことになるなんて。」となる前に。



【自分でもできる点検事項】

たまには屋根も見てみましょう。
遠くて見れなくてもいいのです。
雰囲気の違いに気が付くだけでもいいのです。

 ・変わったことはないですか。
 ・錆が発生してはいないですか。
 ・藻がひどく発生してはいないですか。
 ・アンテナは倒れたりしていませんか。


なんとなく雰囲気が変。
そんな異常に気が付きましたら

 「塗装を考える。」  そんな、時期なのかもしれませんよ。


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