雨漏りバルコニー防水工事
こんにちは!!「塗り替え専門店」佐藤塗装店です!!
今回は、雨漏りしているバルコニーの防水工事についてご紹介いたします!

今回の工事の内容
東京都大田区のお客様より、バルコニー防水工事のご依頼をいただきました!
既存の状態を見てみるとクラックがあり、柱の根元と床面全体に雨漏りが発生しておりました。


手摺の根元は簡易補修が施されていました。


お客様とご相談のもと、下記内容にて工事が決定いたしました!
・洗浄工事
・手摺根元の補強
・床面の傾斜取り直し
・ウレタン防水通気緩衝工法
・鉄部塗装
今回は、お客様にご依頼をいただきました雨漏りバルコニー防水工事を、施工事例と共にご紹介いたします!
洗浄工事
早速工事に取り掛かります。
洗浄工事からスタートしました!


洗浄の時点で水が溜まっており、防水機能が十分に果たされていないことが確認できます。

手摺根元の補強
洗浄が終わり、手摺根元の補強を行います。
エポキシ樹脂を注入・固定し、モルタルにて型をとり造形していきます。



最後に枠を外し、手摺根元の補強は完成となりました!

床面の傾斜取り直し
次に、水がしっかり流れるように、床面の傾斜取り直しを行っていきます。



ウレタン防水通気緩衝工法
モルタル補修が完了し乾燥させ、いよいよウレタン防水工事を行います。
今回は、通気緩衝工法にて施工していきます。
通気緩衝工法は、下地とウレタン防水層の間に通気層(通気緩衝シート) を設け、下地内部の水分・湿気・水蒸気を脱気筒から外へ逃がす工法です。
施工方法は、プライマー塗布→通気緩衝シート設置→ウレタン防水(2層)→仕上げトップコートにて施工していきます。

脱気筒も設置しております!


最後にトップコートを塗布して完成です!
トップコートの色はオイスターをお選びいただきました。

鉄部塗装
鉄部は、ケレン→錆止め塗布→中、上塗りにて施工していきます。





工事完了


施工材料
- バルコニー:傾斜補修、ウレタン防水サラセーヌ通気緩衝工法 オイスター
- 手摺:根巻補修、ダイナミックトップマイルド2液 17-30F
以上、雨漏りバルコニー防水工事についてご紹介いたしました!
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